27 6月オリジナルの応援幕を作ろう!

試合などで選手に応援メッセージなどを贈るために応援幕が掲げられている場面を見かけることも多いと思います。これを見つけた選手はとても元気づけられることでしょう。応援幕の製作は業者に注文すると綺麗なものを作ってもらえますが、より応援の気持ちを伝えるために自分たちで作ってみてはいかがでしょうか。学校単位、クラス単位のような多くの人数が集まらなくても、友達同士などの少人数でも作ることが出来るのです。手作りをするときには専用の道具などは必要ありません。持っているもの全てが材料になります。幕自体は紙でも布でも、破れにくいものであれば何でも構いません。極端なことを言うと毛糸で編んだものがあるとインパクトが大きいですね。そこにペンや筆で選手の名前や思いのたけを書くのです。なるべく短い言葉の方が読みやすいでしょう。似顔絵やシンプルなものであればイラストもオススメです。


インパクトのある応援幕

いつも応援幕というと思いだすものがあります。サッカーの試合を見ていたときに、某サッカー選手のファンの方が、選手の名前と某薬の名前をもじって、幕を作られていたのですが、すごくインパクトがあり面白かったのです。名前も某薬の宣伝で使われていた宣伝文句をもじって選手の名前が書かれていて面白く作られていました。テレビの放送でも何回かアップになっていたので、注目されていた方が多いのではないかなと思いました。本当に面白くて、今でも印象に残っています。考えた方はセンスの良い方だなと思って脱帽しました。何度も試合で利用されるのだろうなと思うのですが、きっと一度みたらインパクトがあるので忘れられないのではないかなと思ってしまいました。また見たいなと思ってしまうインパクトのある幕でした。これからあれをこえるものはないのではないかと思います。


インターハイで見た応援幕

今から20年前に、栃木県で開催されたインターハイに出場することが出来ました。一二年生の時は駄目で、三年生でようやく叶った出場でした。私の高校では、私と友人との二人だけの出場で、校内挙げて喜んでくれた記憶があります。そして生徒会が中心になって、私たちの応援幕を製作してくれたことを思い出します。長さ3メートルほどの幕で、陸上競技に出場する私たちに激励の文言を贈ってくれました。スタジアムに着くと真っ先に応援幕を掲げました。他の高校もたくさんの応援幕が掲げられていました。競技中は、何度もそれに目をやり勇気と元気をもらいました。もちろんインターハイは甘くなく私も友人も予選落ちでしたが、悔いなく最後までプレイ出来た思い出は永遠に色褪せません。これから同じように後輩たちがインターハイや各種全国大会に出場した暁には、素敵な贈り物をしようと考えています。

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